八千代のハワイアンスポットと言えば、16号沿いのレストラン ワイキキか、八千代中央のマナオピリ&プナルウさんがすっかりお馴染みかと思いますが、どちらのお店でもハワイアンフラのショーイベントに立てるほどの実力派フラ&ウクレレ教室「ポリナへ カ メア ラニ」。
2019年の出演イベント情報を見てもその回数に圧倒されるほど!
八千代市近隣のイベントはもちろんのこと、都内イベントにまで進出されています。

そんな皆さんですが、立ち上げから11年が経っていながらも発表会は今回が初!
僭越ながら体験レッスンにも参加したことがある私、昼公演を拝見してまいりました。
→大分前ですが…当時の体験レッスンの様子がこちら

20191223-blog-1
会場は八千代市民会館の小ホール。
正面入口を入ってすぐ右側が受付になっているのですが、この一角だけザ・ハワイアン!!
ハイビスカスやプルメリアモチーフの可愛らしい手作りアーチに、大きなティキ像までお出迎えされていて、気軽に立ち寄れるOPENな雰囲気のイベント会場って感じです。
20191223-blog-3
20191223-blog-6
20191223-blog-4
会場内では、ハワイアン小物やレッスン着などの販売も。
20191223-blog-2

開演前のロビーで、直前練習を終えた出演者の皆さんをお見掛けしました。
緊張と期待感の入り混じる、沸き立つような熱気が伝わってきます。
可愛らしく着飾ったお子さんから抑えきれない、そわそわ…ウキウキ…
「ばあば来てる?!」と、周囲を気にしながら控室へ戻る様子が何とも微笑ましくて。

つい、目を奪われてしまったのが、チューブトップから覗く背中から二の腕。
親子クラスのお母さん方でしょうか?お子さんがいらっしゃるというのに、華奢に見えるけれど、引き締まっててキレイ!
さすが、フラ練習の賜物…。


さて、今回の発表会ですが、大きく昼公演と夜公演に分かれています。
私が拝見した昼公演(マチネ)は「ポリナへ カ メア ラニ」の八千代中央スタジオと習志野スタジオの各クラスが順に発表する、いわゆる現代フラ。MCとして、FMふくろうでのラジオパーソナリティーとしてもお馴染みの「チコ」さんをお迎えし、賑やかに客席を盛り上げてくださっていました。
20191223-blog-7

11時から始まる昼公演は二部構成。
一部は、ウクレレクラスの生演奏に合わせて演目が進んでいきます。
20191223-blog-8
ウクレレ教室「レイコロナ(八千代ウクレレの会)」の皆さん。
神奈川を中心に都内近郊でも活躍する現役プロミュージシャンEbAk(エバック)先生の指導が受けられるルナクラスと、やちなびのマナオピリ記事(→こちら)でもお馴染みのペコ先生が講師を努めるイムアクラスが、土曜日(月2回)に八千代中央スタジオで行われているそうです。

1曲目は、ウクレレの演奏で「マカナオカラニ」。
この発表会のテーマソングです。
20191223-blog-9

2曲目からは、いよいよフラの演目が登場!
八千代中央スタジオの3歳~低学年クラスと、習志野スタジオのちびっこフラクラスの合同ショー。
子どもたちの表情が豊かで、指先まで丁寧に意識が込められています。
20191223-blog-10
20191223-blog-12
普段のイベントでは、路上やイベント会場の特設ステージが主で、こうしてライトを浴びながら大きなホールの舞台で発表するのは、教室としても初めての経験なのだそうです。
小さな子にとって、大勢のお客様を前に立つ舞台は、時に恐怖を伴うこともあるでしょう。
けれども、それを一切感じさせない優雅な動きに、私もすっかり見入ってしまいました。

次は、男性フラ「プナルウ男子フラ部」の、男女混合クラスから。
20191223-blog-14
男性クラスは、飲み仲間を中心に発足して約2年!
日に日に増すフラへの情熱を胸に、20代前半からオジサンまで幅広いメンバーで活動しているそうです。メンバー大募集中!
20191223-blog-13

八千代中央スタジオの木曜カウヴィラクラスより。
20191223-blog-15

習志野スタジオのマヒナラニクラスより。
20191223-blog-16
市民会館の小ホールは、後ろのほうの座席からでも表情がよく見えます。
フラって笑顔を一杯にして踊ってくださるので、鑑賞しているとホッとするような、穏やかな嬉しい気持ちになってきますね!

20191223-blog-17
途中、ウクレレの演奏にエバック先生が参加!
ウクレレの弦がコトン、コトンと弾かれるたびに、その振動が体の芯にまで伝わってくるようです。
レイコロナの皆さんとソロ弾きを一緒に演奏されたあと、エバック先生だけのクリスマスメドレーまで堪能させていただきました。
最初はしっとりと、次第に手拍子が自然と起こるようなノリの良いリズムへ。
客席も巻き込んで、大いに盛り上がりました!
20191223-blog-18


その後、昼公演の一部が終了するまで、リコ(親子クラス)とマイレ(3歳~低学年クラス)、レイレア(習志野ちびっこクラス)合同で3曲披露されました。
20191223-blog-20
20191223-blog-21
日本のハワイアン音楽の草分けといわれた大橋 節夫さんの曲「アロハ・ウクレレ」の演目では、会場の皆さんも一緒に踊りました。フラの踊りは手話になっていて動作それぞれに意味があるのですが、初めての方でもとても分かりやすい振り付けで楽しめました!
ラストは、毎年4月29日にプナルウ前で行われているチャリティーイベント「カピリナ」のためにペコ先生が作詞作曲された曲にて、一部終了となりました。

私が拝見できたのはここまでだったのですが、その後の二部ではCD音源を使った演目が披露され、また16時から開催された夜公演では、打楽器の音色だけで踊る「古典フラ」が披露されたとのこと。
ハワイアンフラのさまざまな表情を見せてくれる発表会、次回は2年後の2022年頃を予定しているそうです!
メンバーも随時募集中とのこと。
ぜひ気になる方は、お気軽に問い合わせてみてくださいね!

ポリナヘカメアラニ フラスタジオ
ホームページ/https://www.polinahe.net/ 

20191223-blog-19